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ゴンゾという会社


のら犬兄弟のギョーカイ時事放談!

 第3回、第4回のゲストにゴンゾのプロデューサーの人がゲストに来る。ゴンゾの赤裸々な真実が明らかに(笑



 前々からゴンゾのアニメが面白くないのはそもそも制作体制に問題があるという話はあったけど、これを聞く限りかなり大所帯のようだ。制作100人体制とかどうやってコントロールしてるんだろう。

 確かにここ一年くらいの作品は、CG・音響・設定・仕上げなど各分野ごとに制作を置く体制が増えてきていて、一話数につき4~5人の制作がいることも不思議ではない。ゴンゾには9班の独立班がいるそうだから、下っ端からデスクまで数えればそれほど多くなってもおかしくは無いのかもしれない。しかし、特に最近は素材の量や設定がどんどん増えてきているので、これくらいの人数でコントロールするぐらいでちょうどいいのかもしれない。


IntegerQ GeoLog - Yahoo!ジオシティーズ

IntegerQ GeoLog - Yahoo!ジオシティーズ


こういう話も現実見を帯びてくる。
とグーグル見てたらこんなレポートが。

http://www.teu.ac.jp/clab/koji/ex_process2007/ppt/P2007_13.pdf

http://www.teu.ac.jp/clab/koji/ex_process2007/ppt/ProductionManagement0703.pdf

作画の完全デジタル化よりも、まずこちらのデジタル化の方が費用対効果が大きいような気がする。

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2008.04.29 | Comments(0) | Trackback(0) | アニメ・アニメーション

とりあえずモニタ復帰

 外部モニタ繋げたのはいいんだけど、とうとう常時バックライトが落ちるようになり、ほとんど真っ暗の画面で設定することに。
ほかのデスクトップと比較しながらとりあえずマルチモニタに。1時間程頑張ってようやく写るようになったのはいいけど、今度はプライマリが外部モニタに移らない。暗闇に開いたオプション画面をカンで外部モニタにドラッグしてチェック入れても、実際には移らずに逆に画面が移らなくなり、また最初から設定しなおす羽目に。数回やり直したあげく、結局無理だ、という結論に。

 後は終了時のウインドウ位置覚えてくれるFirefoxやタスクマネージャ、画面右端マウスオーバーで表示されるのでセカンダリでも使えるランチャ、そしてドラッグ&ドロップでアイコンやら使用頻度の高いソフトの表示画面やらをドラッグしてきてとりあえず最低限の行動は出来るようにした。

 結局土日はそれだけやったら疲れ果ててしまった。はぁ……
ただこれやったおかげで今週はブログをきちんと更新できそうです。

2008.04.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のつれづれ

某らきすたを思い出した…

 ノートPCのモニタのバックライトが壊れました。
 たぶんインバータ回路が故障したんだと思います。

 自宅ではともかく大学でじっくりブログを書く暇がなかったです。mixiとtwitterぐらいしか時間取れず。ここでtwitterを導入した利点が早くも発揮される。

 来週は実家からモニタ持ってくるんで更新再開します。
 そしてまた週末も更新は停止します。

 というようなことをもうちょっとちゃんと書いていたんですが、外部PCで書いているということで油断して管理用画面の本文ウインドウに直書きして更新したら、パスワードをもう一回入力してくださいとか言われて全部消えましたよ。

 油断大敵というやつですな。はあ……

2008.04.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のつれづれ

ネットで配信とかしないかな

 しおんの王のIMAスタ回が修正入るらしい。

 レンタル待ちの自分はどうすれば……





 あ、それと週末更新停止します。

2008.04.18 | Comments(0) | Trackback(0) | アニメ・アニメーション

ピー入れないと即クビに繋がるラジオ

のら犬兄弟のギョーカイ時事放談!

 前回の「偽・うpのギョーカイ時事放談SUPER」の最終回で告知があってから、いったいいつから始まるんだと思っていたのだけど、気づいたらもう今日で3回目でした。
「偽・うp~」のホームページばかり見ていたから気づかなかったよ。

2008.04.18 | Comments(0) | Trackback(0) | アニメ・アニメーション

2008年春番アニメ

今春よりネットで無料配信される新作アニメ一覧 (最後通牒さんより)

http://d.hatena.ne.jp/oroshi/20080407/p10

 気づいたら、こちらのサイトの通りにネット配信してるアニメばかり観ている。ギアスR2だけはリアルタイムで。
 とりあえず時間が出来しだいかのこんとチーズスイートホームを観ます。

2008.04.16 | Comments(0) | Trackback(0) | アニメ・アニメーション

初体験は地元でした

 先週の土曜日、袴を買いに行くという先輩に城端観光に誘われた。
ということで、「そのついで」にtruetearsの聖地巡礼に行ってきた。

 まあ先輩もオタクだけど。

 この人は普段から和服で過ごしている趣味人(院生)で、城端の行きつけの呉服屋でちょくちょく服を買い揃えているそうで、今回のためにTAで少しずつ金を貯めていた。といっても生地から選んでオーダーメイドで、一腰、または一具2万円。スーツでも買うと考えれば、そんなに高くはない値段か。

 前日先輩の研究室の飲み会があり(もちろんまだ学部生な自分とは関係が無い)、朝寝坊する。時間ギリギリまで粘るため最短コースを走る。浅野川沿いのそのルートは途中から自分の知らないルートに入る。今まで旧ダイエー前を走ってた自分。
 結局間に合わず一時間ほど金沢駅で過ごすことに。周りにあるのがフォーラスぐらいだけど、もちろん空いてない。むろん構内の百番街も。とりあえず構内に入る。
先輩一押しの北陸おでかけパスを使っていく。北陸エリア内の普通列車が乗り放題な乗車券。一枚2000円。本当は余った先輩の青春18きっぷを安く買いとるつもりだったが期間を過ぎていたため使えず。

 前日結構飲んだ先輩、軽いものが食いたいと立ち食いそばへ向かう。
とその前に売店へ。道中読む本でも買うのかと思いきや時刻表(ポケット版600円)を買う。「まだ今月の時刻表買ってなくてさ」今月のって毎月買ってんですか。
 そして向かう立ち食いそば屋。前日一升は飲んだ先輩はそばを注文。なかなか日本酒を飲みなれないであろう4年生の処理に回された自分も五合ほど飲んでたので重いものは食べたくない。おまけに金もない。うどんを注文。あれ先輩掻き揚げ入れるんですか? 
ちなみにもちろんここまで先輩は和服。一番良い羽織を羽織ってきてるとのこと。古着で2万。本当なら10万以上するそうだ。羽織を羽織るって語感は良いのに変換すると妙な感じ。
 時刻表を確認しつつたわいも無いことを話しながら30分ほど過ごす。どうやらこの後もまた高岡でしばらく暇をつぶさねばならないようだ。ほんの数分の差がこうも響いてくるとは。

 電車到着。車両と車両の繋ぎ目のドアの近くの席(よく優先席があるところ。ちなみに今回はなかった)に座る。思ったより人がいる。普通に土曜日だしな。
 この路線に乗ったのは、昔突然普通列車で大阪に行こうとしたときに間違って富山駅に行ってしまって以来。たまたま人を待っていた元タクシーの運ちゃんと一晩中話してたっけ。
しかし津幡駅に着いたところで自分の記憶力のなさに愕然とする。こんなところ停まったのだろうか。いや普通列車なのだから停まったに違いないのだが。全然鉄道に詳しくないので七尾線の印象しかない。いったいあの時はどこを見ていたのだろう。
 列車は倶利伽羅駅を経て石動駅へ。今後この駅の読み方はオタクの常識になるに違いないと二人で話す。今打ってたらIMEでもきちんと変換できて感動。
 福岡駅、西高岡駅と来て高岡駅に到着。ちなみに全国に福岡という地名のついた場所はいくつかあるが、福岡駅はここだけ。先輩によればJR内で同じ駅名はつけられないらしい。だから「博多駅」なんだとか。つまりはそれだけこの路線が旧いものだってことか

 高岡で城端線に乗り換え。といってもまだ発車まで30分ある。喉が渇いたとコーヒーを買う先輩。散々飲んだ飲んだ言ってるわりには胃は大丈夫なんですか? おとなしく飲むヨーグルトを買う私。乳酸菌摂取。
 ハットリくん列車じゃないのでガッカリする先輩。時間を確認してない上、一日一本では当たらないのも詮無いですよ。
 車内に入り二人とも迷わず対面式のシートに向かう二人。どちらも根はオタクなのでプライベートエリアは狭いのだ。乗客はほとんどいなくて半ば貸切状態。唯一いた女の子二人連れを見てオタクに違いないと主張する私。道行く人が皆オタクに見える。コミケ時に初めて山手線に乗ったとき、未知行く人が皆オタクに見えたことを思い出す。いや普通に学生だろうと先輩に流される。もう10時近いのに肌寒いうえ、和服のせいかトイレに立つ先輩。城端線はディーゼル車なので、トイレは運行中でないと使えないそうだ、仕方ないと外に探しに行く。
 車内にて先輩を待つ。当日天気はあいにくの曇り。いわゆる鉛色の空というやつだ。しかしtrue tearsの巡礼ならばむしろ妥当なのかもしれない。劇中ではこの「今にも落ちてきそうな鉛色の空」が非常に上手く再現されていたと思う。北陸に住んでる身としては馴染みの光景が出てきて嬉しかった。暗く沈んだ空、荒れ狂う日本海、しっとりと水分を含んだ重い雪と出てきたので、出来ればあの轟音と共に降り続ける激しい落雷も再現して欲しかったな、などと思いながらぼうっと空を眺めて待つ。
 発車時刻まで残り10分5分と迫り、ちらほらと乗客も増える中、未だ帰ってこない先輩。もしかして何かあったのか?
場合によっては降りなければならないと思っていたところにようやく到着。どうやらいったん改札を出てトイレを探していたため遅くなった模様。あと3分だった。危ない。

 そんなこんなで汽車は高岡駅を出発。一路城端へ。

 そういえばこの汽車という呼び方、能登ではお年寄りだけではなく若い人もよく使う。中学2年まで名古屋で暮らしていた自分には旧い呼び方がまだ残ってるのかといまいち馴染めなかったけど、ディーゼル車ということを考えれば電車じゃ違和感があるのもうなずける。そういえば高校時代汽車と呼んでいた友人は能登鉄道を利用する奥能登の人だった。よく見たら、ちゃんとWikipediaにも載ってるし。
 城端駅まで12駅。終点なので結構かかる。流れる景色を見て過ごす。最初の方の適度な寂れ具合は中能登のあたりに似ている。先に進むにつれ次第に民家と民家の間が広くなっていき、よく見ていた光景に近づく。本当に七尾線に乗っているようだ。
福光駅を通りすぎたとき、今更ながら城端がもりの里から山を越えてすぐだということに気が付く。車があれば福光インター走ってすぐなんだな。免許無いけど。

 城端駅に近づくにつれ、見慣れた人々がちらほら増えはじめる。今度こそ間違うはずは無い。否、むしろ見間違いなどさせるはずがない。それほどのオーラ。オタクだ。

 真のオタクは足る者、その全身、表情、服装、そして挙動の端々からオタクオーラが漂っているのだ。これこそオタクのをオタクたらしめんとする情念の表れであり、オタクであることの確固たる証なのだ。くだらないと思いつつも、飲んだまま寝てしまい風呂に入れず、ぼさぼさの頭を隠すためのニット帽(磯光雄の影響大)に、よれよれのジャンパーとジーンズで同じくオタクオーラ全開の私。「絶望した!」

 かくして汽車は城端駅へと到着するのでした。



 そして城端駅で私たちを待ち受けていた驚くべき光景とは……

 次回に続く。

2008.04.15 | Comments(2) | Trackback(0) | 日々のつれづれ

Twitterはじめました

 こっそりとTwitterはじめてみました。
 前々から、「ブログでまとまった量がかけるほどではないけど、とりあえずネット上にあげて反応を見たい」というようなメモをよく書いていて。
その後いくつかのネタと繋げて生かせれば問題ないのですが、そのまま放置して、1行しか書いてないテキストエディタが延々と開きっぱなし、ということが多かったんです。

 一言だけのエントリでは寂しいし、かといってmixiで書くよりはこちらの方が反応つきやすいと思ったので。

 また今期はもう少し忙しくなりそうなので、なるべくブログも更新していきたいのですがヤバくなったらこっちに避難します。そうすれば去年の学祭のときのように更新延期の記事ばかりにならずに済むし(苦笑

2008.04.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のつれづれ

割とオタク年表に出てこない

トレーディングカードゲーム - Wikipedia

ポケモンカードゲーム - Wikipedia


>1996年に初の本格的な国産TCGである株式会社メディアファクトリーの『ポケモンカードゲーム』が発売され

 モンコレよりポケカが先!?
モンコレは90年代前半には既に出てたって勝手に思ってた……
 よく考えてたらMTG出たのも1993年だし、いくらなんでも早すぎるか。
そういえばポケモンストーリーに国産初のTCGみたいなこと書いてあったような。

ポケモン・ストーリーポケモン・ストーリー
(2000/12/08)
畠山 けんじ、久保 雅一 他

商品詳細を見る


 そういやWebアニメスタイルの首藤剛志氏のコラムにこの本出てきたなあ。
コラムの中で述べている「『ポケモン』アニメの、総指揮のような立場にいるプロデューサー」ていうのは、この本の共著である久保雅一氏のことね。

 この人はポケモンアニメの総指揮、というよりはポケモンのメディアミックス・商品展開におけるビジネス側のトップ、と私は認識している。もうちょっと原作(ゲーム)側に近い立場のプロデューサーとして石原恒和という人がいて、久保氏は他企業と直接交渉するときの責任者、という形。うーんイマイチ上手く言えた気がしない。経済系ホント弱いな自分。

ああ、アニメ業界でいうと製作会社のPが久保氏で制作会社のPが石原氏だな。分かる人にはこっちの方がわかりやすいか(実際は任天堂があるのでもうちょっと複雑になるが)。

 で、さらにこの久保氏は80年代後半から90年代末にかけて大ヒットした一連のコロコロホビー――ミニ四駆、ビーダマン、ヨーヨー……etc――の仕掛け人でもある。一般の人には馴染みの無い人かもしれないが、特に自分のような20代の人間には非常に影響を与えた人だと思う。

 この人は……ビジネスマンとしては間違いなく有能な人なんだけど……まあ一ポケモンファン、というよりゲームフリークファンとしては微妙なところではある。ずっとポケモンが出てくれるのはそりゃ嬉しいけど。

このあたりはいつか書こうと思ってるんだけど、いつになるかねえ。

 ちなみにポケモンをTCGにしようと言い出したのは前述の石原恒和氏だったはず。確かクロニクルををプレイしてたんじゃなかったかしら。詳しくはこれも『ポケモンストーリー』に書いてある。今手元に無いけど。

2008.04.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のつれづれ

嘘か真か

370 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 08:32:18
>>365
久太や菊田みたいな百合メーターがゲストできたりしそう?

371 :名無しさん名無しさん:2008/03/26(水) 08:46:51
>>370
監督がそれを望んでいるかが微妙な気がする…。
ぶっちゃけcandyてNHKでやってた「アニクリ15」みたいな感じなんだよね。
星川監督が作画も含めほとんど直しちゃってる。
candy見た人なら解ると思うケドあれって「動き」じゃなくて
「話」と「構図、レイアウト」とかで見せる感じだったっしょ?

379 :名無しさん名無しさん:2008/03/30(日) 19:04:55
candyの公式にある色紙だって、もちろん星川さんだし


アニメ業界板の某スレで拾ったもの。
あれだけレイアウトうまいんだから、もともと絵が描ける人でもおかしくはないわな。

2008.04.06 | Comments(4) | Trackback(0) | アニメ・アニメーション

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