電脳コイルの再放送を観た

「バスの墓場」の回。
フミエが尻を叩きつつアキラをヤサコに紹介するシーンで、
「我が愚弟、アキラよ」
というところ。

リアルタイムで観てたときはかなり違和感を感じた台詞なんだけど、アニメージュの磯インタビューの、当初の最終回では10年後になるはずだったというくだりで

「フミエは急速に口数が減って物静かな文学少女になっている」

とあったのを思い出してすごく納得した。

本編でも夏休み後半から中学受験で忙しい、と現実に目覚めてヤサコから離れていったりとクールな面も目立ってたけど、同時に出番が減ってきてキャラの掘り下げがイマイチだったのだけど、そのあたり小説版でフォローされないかなあ。

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2008.01.19 | Comments(0) | Trackback(0) | アニメ・アニメーション

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