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石川県の有名人の話

家帰ってきたらもう深夜3時(笑
私はネタはあっても文章に練り上げるのがすごく時間のかかる人間なので、いつ書こうかと貯めておいたストックの中から一つ書いてみようかと。



石川県で有名人といえば、県内外問わず# 松井秀喜と森喜朗が思い浮かぶ方は多いと思います。普通の人は石川と聞くと、大体この二人に加えて、金沢という地名と兼六園ぐらいで終わるんじゃないでしょうか。
学術系では仏教学者の鈴木大拙や、『善の研究』で有名な哲学者西田幾多郎を挙げる人はいるかもしれません。特に年配の方、西田哲学が流行った時に高校生・大学生で読み、出てくる難解な単語や概念の理解にハマった人も結構いるようです。
作家では泉鏡花・室生犀星あたりは有名ですね。最近だと唯川恵かな。『肩ごしの恋人』のラストのエロ漫画もびっくりな超展開には度肝を抜かれました(笑
あと道場六三郎なんかも石川県出身です。
芸能人で言うと、最近だと正月番組の芸能人格付けチェックで少しだけ出てきたダンディ坂田ぐらいでしょうか。実家は果物屋でしたかね。
自分が住んでてなんですが、この県はテレビ受けする芸能人が育つようなところじゃない気がします。

一般的な知名度を考えると、ぱっとしない、と云う訳では無いですが幾分渋めなラインナップでしょうか。松井秀喜もAVマニア(オーディオ機器でなく)だったりメジャー言った後の成績が悪かったり、森喜朗は密室で決まった首相、神の国発言などで世間的には評価が微妙かもしれません。もちろん松井の成績自体は決して悪いものではないし、森喜朗も良い政策もやっていたことは専門家のなかできちんと評価されているし、小泉以降の首相の後見人的立場(小泉純一郎以来、総理はずっと森派から)で勢力を維持していますし、本当にダメ、ってわけじゃないですけど。ウチの大学が移転できたのもこの人のおかげだったりします(笑 この人いなかったら最悪もうウチの大学はなくなっていたかもしれません。
ただ、私の個人的印象では、やっぱり今の石川県は時代のキーパーソン的な印象や風格を感じる人はあまりいないように思います。そういう人が出てきて、加賀百万石の流れを受けて、石川県の重要度・注目度が高かった時代は、それこそ戦前の鈴木大拙や西田幾多郎の時代まで終わっているようにも思えます。松井なら比較対象としてはイチローのほうが、森喜朗なら小泉純一郎のほうがの方が時代を象徴してる感じを受けるんです。

しかし、これがオタク系に移ると、業界を一変させるほどの影響力を各ジャンルで発揮した人が割と出ていたりします。

まず一般的なオタクで知名度が高いといえば、能登麻美子と新谷良子。
どちらも2000年以降の声優シーンを観ていく上で非常に重要な人だと思います。
ちなみに、「能登」という苗字は石川県内では割とポピュラーです。

アニメでは声優だけでなくアニメーターも。師匠こと本田雄は石川県出身です。
某掲示板で、「本当に本田雄を知っている人なら師匠ではなく『ほんだら』と呼ぶ」なんて書き込みをみたことがありますが、真偽はともかく石川県の方言で「だら」という言葉の意味を知っていると、いかにもありそうな話だと納得されると思います。
そういえば、石川県でSF大会が開かれた時、まだDAICONの影響が残っていたためオープニングアニメが作られたのですが、それにまだ高校生だった本田雄が参加していたようです。しかもモブを描いていたそうで。
このセル画、2000年辺りまではウチのサークルの部室に眠っていたらしいのですが、流石に邪魔になったのか大掃除の時に捨ててしまったらしいです。私も現物は見ていません。今となっては勿体無いことをしたのかな、とも思いますが、まあセル画は場所とりますし、保存も大変ですししょうがないですね。
あとこれは最近知ったのですが、なんとあの佐々門信芳御大も石川県出身らしいです。

細田守は石川県ではなく富山県の出身です。ただ大学が金沢美大なので、金沢でも時かけの上映とトークショーが行われました。今月のNTの闇鍋五奉行でも触れられています。確かに石川県、特に金沢はゆったりと思索するのには良い街ではあります。逆に気がめいって鬱っぽくなりがちなこともありますけど。
私は、そういう気分になりがちなのは天候にも原因があるんじゃないかと思っていたりします。実は石川県は日本でもっとも雨が多く降り、また世界でも特異なほど雷の多く落ちる地方で、雪質も水分を多く含んでいて、交通アクセスの悪さと相まって外に出るのが億劫になることも多いんですよね。

富山県は、出身者に藤子・F・不二雄と藤子不二雄Aがいる時点で個人的には偉大過ぎます。そういえば今期のアニメはペルソナ、TrueTearsと富山県づいてますね。

漫画ではやはり永井豪が偉大ですね。といっても幼少期を過ごしたまでなのですが。地元の輪島市へ行くと、町おこし関係でよく見かけます。

ゲームで言うと、雫・痕・ToHeartのリーフビジュアルノベル三部作のメインスタッフ、高橋龍也・水無月徹、それと超先生こと故・竹林明秀は石川県の七尾市出身。というか高橋龍也はもしかするとウチの高校の、しかも科も同じ先輩かも。ウチの高校のOBでゲーム作って新聞に載った、という人が確かにいたそうなんですよね…それ以外の詳しいことは分からないのですが。
Wikipediaによれば高橋龍也は本名のようなので、今度母校行く機会があれば、そのときに過去の卒アルでも調べてみようかと思っています。
それから「白詰草話」「Quarttet」などを作ったLittleWitchの大槍葦人も石川県小松市出身。どういう思い出があるか、とかはちょっと分からないけど。

それと個人的には谷口悟朗作品でおなじみの黒石ひとみが。深夜何気なく紹介されてたのをみたことがあって、後からWikipediaで知って驚いたことがあります。

と、オタク業界全般的に見ても豪華なラインナップだったりするのであります。


ナナオ伝説

ナナオがこんなぶっ飛んだ会社だとは知りませんでした(笑
単なるモニタ会社だと思ってた…
もしかしたらウチのOBうんぬんはこっちかもしれませんね。


あと本田師匠がSF大会でアニメ描いてた、というソースがまだあったので貼っておきます。
第参次第3新東京市建設予定地調査隊参加レポート・その2

>74式戦車の上を数十人の美少女陸戦隊員が無反動砲を抱えて乗り越えてゆくフルモブシーンである可能性が高い。
>当時は高校生だったそうだが、その超高校級の能力は他を圧倒していたそうである。

ガイナックスの初作監レコード記録保持者というのは伊達じゃない!
またWEBアニメスタイル_DATA BASEを見ると、1986年生まれで、1988年10月7日リリースのトップ1話にもうすでに参加していますから、卒業後すぐにガイナに行ったようですね。もしかしてSF大会の時のガイナ関係者にスカウトとかされたんでしょうか。



DAICON3&4 OPENING ANIMATION

あと2ch情報ですが、漫画家の米村孝一郎も参加しているようです。

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2008.01.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のつれづれ

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