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試験はあまりよろしくありませんでした。

今日の記事はいずれもカトゆー家断絶さんより。

イギリスの大学キャンパス内で開催されたコンベンション、Ame Con2007(公式サイト[!] ただし今は2008年のもの)で上映されたOPアニメらしい。こういう文化も輸出されていくのか。



なにが偉いかって、アバンタイトルの後、ちゃんと「episode7」ってある所が。効果音もそれっぽいし。オタク的な価値観というものが今やワールドワイドで通用するものだということを象徴している部分だと思う。

技術的にはよくニコニコのもってけMADなんかで見る様な奴と同じFlashだよね?ちゃんと横を向くとアニメ口でしゃべっていて、口パクのタイミングが基本日本のタイミングだったのは面白かった。英語しゃべってるときも同じだったし。いやFlashではこれが限界なだけかもしれないけど。敵の怪人どもが煙とともに現れ襲ってくるカットは海外ならではのタイミングセンスで、この作品では(作画的には)一番好き。敢えて渡辺はじめを意識してリアル口にするとかいうのは少し高度すぎるよな、でもやってくれたらちょっと感動するかも。

エンドクレジット観ると作画は二人。枚数は全体的に見ると少ないけれど、色々エフェクトかけてあったりしてるし大変だったと思う。お疲れ様です。

あとオチが酷い(笑
このあとどうなっちゃうんだろう…


それともうひとつ気になったものを。

ケメコデラックス! アニメ化決定 公式サイトオープン

でこっちが公式サイト。
TVアニメーション 「ケメコデラックス!」

水島努は分かるとして、ここ最近のハルフィルムは、平池芳正、錦織博、そして今回の山本寛と他社で失敗した監督がどんどん集まってるって印象があるな。ナイトウィザードの山本祐介はNHK成功してるよね、確か。ゴンゾではかなり売れた方だったはず。

この辺のスタッフが、一本の作品の演出をローテで回していったら面白いんじゃないか、とか思う。優秀な作画監督のローテに恵まれてるアニメはまだなんとか見つかるけど、優秀かつ個性的な演出のローテに恵まれてるアニメって最近見かけないよなぁ。というかそれは逆に恵まれすぎてるようにも思えるけども。作画ではっちゃけることは増えても、演出は、コンテの連投や副監督まで置いた各部署のチェックで監督が徹底的に統一することが多いと思う。昔と比べても。コードギアスや舞-Himeなんかは須永司が超連投だし、グレンやコイルも幅があるのは作画だけ。シャフトアニメは方向性がある意味統一されてるし…蟲師ぐらいか?

今から考えると、優秀な作画スタッフが揃い、かつ若く才能のあってそれぞれ個性のある演出家が揃っていたウテナは本当にすごいアニメだったんだなぁ、と結局そういうオチだったりする。エヴァは逆に少数精鋭の極みのようなアニメだしね。

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2007.11.27 | Comments(0) | Trackback(0) | アニメ・アニメーション

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