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嫌だなあ、と思う意識

 自分に正直になるのが一番ストレスをためない生き方だと思うが、それは単純なことではない。自分に正直になるというのはとても難しいことだから。単純に周りの環境が許してくれるかどうかというのもあるが、自分の気持ちを正しく見つめることが出来ない人がいる。こっちのほうが大変である。現在の自分だが。それが何故見えなくなるかというのは色々な理由があると思うが、自分の場合は10代でのある出来事だ。つまらない話ではあるけれどこういう明確に過去の出来事に起因、もしくは過去の出来事の積み重ねに引きづられて起きている負け犬意識というのは非常に強固で、どれだけ努力しても自分にべったりとまとわりついてくるのだ、というのを今週嫌というほど実感してしまった。

2009.07.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のつれづれ

アダルトゲーム70選



 動画の最後のほうのコメントにあったけど、みんな自分の年代のゲームしかやらないよね、って話。
大学来てつくづく実感したけど、過去のゲームに手を出す人はそうそういない。5年くらいのスパンで一気に分からないゲームが増えてる感じがする。自分の年代である00年前半のエロゲ本数とそのプレイ時間が異常だったせいも大きいか。00年代前半はエロゲの成熟期だと思うけど、各ソフトの大作化が進んで過去の名作に触れる余裕がなくなったのも断絶が早まってる理由だと思う。その昔は一本10時間ぐらいだったとか偉大なる先人に言われても自分にはピンとこない。
元データのサイトでトップ10作品の具体的なグラフを見た。データ数は作品によってバラバラだとはいえ、こんな閉鎖的なプレイヤー層の中で圧倒的な支持を受けるその熱気に凄まじいものを感じた。この熱気こそがアダルトゲームというニッチ市場を支えているものだということを改めて思い知らされた。
 ここで疑問なのだが、この熱気は具体的にどのように作り手側に回るモチベーションにフィードバックされているのだろうか。学生時代にこうした名作に触れ、そして自分もアダルトゲームを作りたい、と思って行動に移す人ってどれくらいいるのだろうか。専門学校とか行く場合も高卒で決める場合が多いと思うが、それなら中高生のうちにアダルトゲームプレイしなければならないことになる。ゲーム・イラスト系の専門に行ってからハマって進路を決めるか、浪人中や大学でハマって直接ないし専門を経た後入るのか。シナリオなんかは自分が書きたいものが一般では書きづらいから、っていう理由が以前は結構あったけど、今はラノベの窓口がかなり広くなってるしそっちに人が取られてしまうかもしれない。他業種から人がどんどん移ってきてそれで業界が回ればよいけれど、やっぱりアダルトゲームに来たい、この業界で作品を作りたい、っていう熱意を持って入ってくる人がいたほうが健全ではあるし、そのあたりいかに熱意ある新人を確保していくかも案外課題だったりしてくるのかもしれない。

2009.07.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のつれづれ

訃報

http://animesama.cocolog-nifty.com/animestyle/2009/07/post-8cae.html

一瞬ネタかと思った。まだネタだと思ってる。ああああ。
ご冥福をお祈りします。

2009.07.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のつれづれ

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

去年は本当にグダグダなブログでホントすいませんでした。

ブログに時間をうまく避けなかったのが良くないと思います

一番下の弟と超話せました。経験値あるって楽しいわ。

カウントダウンを今見てるんだけども、2000年前後で懐かしむ人は難しいと思う
ちょっと酔ってるから変なこと言ってるが

2009.01.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のつれづれ

惜しい人をなくしたんだなあ

http://ameblo.jp/iijimaai/archive-1-200509.html

オフ会行く直前に、バイト先のボスから知った飯島愛氏の不幸。

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51410100.html

この記事を読んで富野監督の思考に普通についていってる氏にとても興味を持ち、ブログを見てみた。亡くなった人のブログを興味本位で見るとかあまり褒められたものではないが、リンク先の>>1がとても誘惑に抗えないぐらい心引かれる内容だったのだ。すると…

やはりとてつもないセンスを持った人だった。

http://ameblo.jp/iijimaai/archive-1-200509.html

もう、ブログの最初の記事から凄い。
~~~以下、引用~~~

2005-09-18 07:29:30 posted by iijimaai
はじめまして。はじめました。
テーマ:ブログ


BLogが流行ってますね!!
日記って、付けるの久しぶり。
本来、誰にも見られたくない内容を感情的に綴ってあるのが
私には、日記だったりする。
例えば愚痴だと 『もう、やだ~ムカつく。ふざけんな~』だったり
寂しい夜は『逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい』
って、感情ばかりを吐き出しているものが多い。
予定や出来事はスケジュール帳に書くかな?
でも、Blogには、なるべく素直に一人の女性として、感じた事を
見栄を張らずに記します。
もう、30代ですもの、自信がついた反面不安も沢山ありますから 。。。
でも、楽しい大人の時間を共有しましょうね。

~~~引用終わり~~~

>でも、Blogには、なるべく素直に一人の女性として、感じた事を
>見栄を張らずに記します。
>もう、30代ですもの、自信がついた反面不安も沢山ありますから 。。。
>でも、楽しい大人の時間を共有しましょうね。

このあたりがすごく心に残った。

それでその次が「クラブ行って久々にパンツが濡れた」話なんだからすごい。

>お風呂場で、手荒いするヌーブラ
>日の目を浴びなかった高級下着の手荒い
>3重塗りのマスカラが落ちず、目の周りが真っ黒の顔
>そんな姿の自分が鏡に映る。
>こんな虚しい瞬間はないもんだ。
>ま、10代の時も20代の時も期待して、損した夜はむしろ今より多かったが
>30代は、なぜか、笑えん。

とか徹夜明けの頭に強烈にきたよ。

僕達はこんな才能のある人をなくしてしまったのか。惜しい。
今度プラトニック・セックス読んでみよう。

2008.12.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のつれづれ

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